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女性をテーマにした「iPhone写真展」開催!

2015年のイベントは終了しました。
ご来場、まことにありがとうございました。
お問い合わせは こちらからお願いいたします。


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写真家・作家・アーティスト・ジャーナリストなど、様々なジャンルのクリエイターが、「女性」をテーマに「iPhone」で撮影した写真を展示する写真展「WOMEN(ウィメン)」を横浜赤レンガ倉庫1号館2階にて開催いたします。(本展示会では作品の購入予約が可能です。)

2015年
10月24日(土) 10:00〜19:00
10月25日(日) 10:00〜18:00
入場無料
会場 : 横浜赤レンガ倉庫1号館 2F
※メディア内覧会は10/23(金)19:00〜
※同時開催:iPhoneケース展2015/ガジェット博覧会

開催目的

一部のアーティスト・クリエイターの為のものだった「カメラ」は、この数十年で大きな発展を遂げました。デジタルカメラは今や、片手で毎日持ち歩ける「iPhone」の中に美しく収納されています。人々は日々を切り取ることが当たり前になりました。だだ、人々の撮影する写真は、あくまでも「記録」の為、SNSでの近況報告の為など、「作品」として認識されることはほとんどありません。iPhoneは、非常にすぐれたカメラです。様々なアプリを使って加工することも簡単で、表現したい人が思い描く世界を瞬時に作成することが出来ます。毎日持ち歩くiPhoneだからこそ撮影できる被写体、瞬間があります。私たちは、皆さんが手にしている、そのiPhoneが「クリエイティブを刺激する道具である」と再認識してもらいたいと思っています。日々の中で、クリエイティブな作品をつくること、アートについて考えること、それを誰かに発表するという行為は、人生を豊かにすると考えているからです。iPhone写真展という場所を通じて、人々の中に眠るクリエイティブを刺激すること。人々に驚きと発見を与えることが、私たちの目的です。

参加クリエイター(敬称略・順不動)

須田 誠(写真家・アーティスト)
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東京出身。10年間のサラリーマン生活を全て捨てニューヨークに滞在二年、その後世界放浪の旅、二年を経て写真家となる。帰国後、東京都写真美術館内のカフェにて開催した写真展が好評を博し、2007年『NO TRAVEL, NO LIFE』にてA-Worksよりデビュー。第5刷・25,000部を突破。ニューヨークにあるNY近代美術館 MOMAでも発売される。EXILEのメンバーUSA、オマーラ・ポルトゥオンド(映画ブエノビスタ・ソーシャルクラブ)、等、多くのアーティストとコラボ。フランス雑貨プチコキャンとのコラボ作品はフランス本社でも好評を博す。BEAMS Tから写真を使用した須田誠オリジナルTシャツ発売。ファッション誌DUNE編集長・林文浩氏、旅学編集長池田伸氏、EXILE・USAらから高い評価を受ける。現在、毎月開催されている『須田誠 旅・写真ワークショップ』は、2016年で5年目を迎えすでに54期生、650名を輩出する。

ロバート・ハリス(作家・DJ)
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1948年横浜生まれ。作家、DJ。71年、上智大学卒業後、バリ島をはじめ東南アジアを放浪。その後オーストラリアに延べ一六年間滞在、シドニーで書店&画廊の経営に携わる。オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を手がけテレビ映画製作も行う。帰国後ラジオや著述で活躍。ボヘミアンな生き方を貫く、オピニオンリーダー的存在。

西村陽一郎(フォトグラファー)
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1967 年東京生まれ。美学校で写真を学び、撮影助手を経て1990年に独立。モノクロのフォトグラムを中心に、植物や水、昆虫、ヌードなどをモチーフとした作品を発表している。「ホタルとホタルイカ」マキイマサルファインアーツ、「道端の花」森岡書店、「身体のフォトグラム」禪フォトギャラリーなど写真展多数。 現在、石川町のギャラリーパストレイズで個展「輝跡」を開催中(~10月31日)。今後は四谷三丁目のルーニィ247フォトグラフィーと Gallery Photo/synthesisの二会場で個展「見る影がある」(11月3日〜)、逗子のzushi art galleryで個展「山桜」(11月25日〜)を開催。著書に写真集「LIFE」。期待される若手写真家20人展、ヤング・ポートフォリオ展、’99 EPSON Color Imaging CONTEST、PHILIP MORRIS ART AWARD 2000、TPCCチャレンジ、2003京展などに入選。美学校、東京造形大学非常勤講師。 逗子市在住。

佐々木誠(映像ディレクター/映画監督)
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主にテレビ番組や音楽PVなどを演出。映画『Fragment』(06)『INNERVISION』(13)『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』(15)を監督する他、CAPCOM『バイオハザード』シリーズのビハインド・ザ・シーンなどの演出、『GOEMON』(08)『パズル』(14)等の脚本にも関わっている。

林 信行(ジャーナリスト)
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テクノロジーが人々の暮らしぶりや社会をどう変えるかをテーマに取材をつづけるフリージャーナリスト。国内のテレビ、Web、新聞、雑誌に加え、米英西仏中韓など海外の主要媒体で日本のテクノロジー文化を伝える活動も。また取材内容を元に企業での講演やコンサルティングも行っている。昨今はスマートフォンや3Dの技術が医療、農業、教育分野に与える影響についての講演活動が多い。工業/製品デザイン関係では東京デザイナーズウィークなどのデザインイベントの企画に関わる他、2013年からJames Dyson Awardの審査員や日本デザイン振興会のデザインアンバサダーも務めている。著書多数。

若子Jet(フォトグラファー)

wakako
出版社写真部を経て、松本明彦氏に師事後、独立。エネルギー溢れる色彩と、絵画のような世界観で人気を博す。被写体は人物を中心に、コマーシャル撮影等する一方、展覧会でも発表多数。大学講師の他、トークショーやコンテスト審査員としても幅広く活動中。http://wakakojet.com http://wakakojet.exblog.jp
2015 「ダニエラの休日」(ジャローナ赤坂)/2014 「The beauty and the truth」(ニコンフォトプロムナード新宿・梅田 )/2013 「アジアの写真は現在~東松照明追悼~」(沖縄県立博物館美術館)
フォトネシア沖縄参加/2012 「センチメンタル♡ガール」 (キヤノンギャラリー銀座・仙台・名古屋・梅田)/2012 「キッチュ a GO!GO!  浪花編」 (オリンパスギャラリー東京・大阪)/2007 「浮く★センチメンタル」 (新宿コニカミノルタプラザ) 他、グループ展等多数

原未来(フォトグラファー)
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東京自由が丘生まれ。 高校卒業後、渡米。 帰国後、文化出版局写真 部勤務。2005年より3年間ホンマタカシ氏に師事。 2008年 独立しフリーとなる。ギャラリーROCKET、CALM&PUNK GALLERYなどで写真展個展
写真集『BRIEF』発行。主な活動は雑誌 広告など。

こばやしかをる(写真家/クリエイター)

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東京生まれ東京育ち。フォトスクールにて基礎を学んだ後、写真関連企業にて大型 出力 やミニラボ機に関するデジタルデータ制作を現場で習得。主にプリントの現場から写真を学ぶ。
NADARプロカメラマン講座受講後、販促・企画、写真教室アシスタントなどを経てカルチャースクール講師に。フォトアドバイザー、展示・イベント企画、執筆、プロデュースまで、写真に関する幅広い活躍の場を持つ。2011年よりいち早くスマートフォン撮影教室をスタート。2015年2月 (株)日本カメラ社より、写真の教室別冊「毎日が楽しくなる ご近所フォトのススメ」を発刊http://kobayashikaworu.jimdo.com
フジフイルムスク エア ミニギャラリー こばやし かをる「ご近所フォトのススメ」スイーツ編
http://fujifilmsquare.jp/profile/kaworu_kobayashi.html

HARUKI( フリーランス・フォトグラファー / ヴィジュアルディレクター)
HARUKI
1959年広島市生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業、以後フリーランスでポートレートなど人物写真をメインに雑誌・広告・音楽・映像メディアなどで作品を発表。近年は旅先でのドキュメントスナップ作品の発表や原稿執筆等も精力的に行いつつ、モデル撮影会の指導や大学や各種学校等でも講師を務める。
「PARCO PROMISING PHOTOGRAPHERS #3」、「第35回・朝日広告賞、グループ入賞&表現技術賞」「100 Japanese Photographers」ほか多数受賞。
個展「遠い記憶。」「Automoviles Americanos」「普通の人びと」「東京ガールズ♀彼女たちの居場所」「FRAGILE」「あるいは内なる光景」ほか多数
TV番組「What’s Next」「世界の街道をゆく」「NHK BSスクエア」ほか
写真集「The Human Portraits ・普通の人びと1987-2007」2014年刊行。「遠い記憶。」(ZINE)と「Automoviles Americanos」の2冊を2015年10月下旬に刊行予定。
プリント作品は「ニューヨーク近代美術館」「神戸ファッション美術館」などに収蔵。


酒井孝彦(写真家)
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プロフィール: 映像作家/東京工芸大学 写真学科 准教授 日本広告写真家協会員、私立大学情報教育協会委員、現代美術家協会委員

lonestar(トイデジレビューサイト管理人/写真家)
lonestar
2008年よりiPhoneアプリやカメラレビューを多く掲載するサイト「変デジ研究所」を運営。2013年より愛知県岡崎市で「カメラ雑貨& フォトギャラリー SHUTTER HOLIC」をスタート。フォトコン入選多数、雑誌掲載、テレビ出演、講師、など多方面で活躍中。


さかいまみ (エロキュートフォトグラファー)

sakaimami
横浜生まれの横浜育ち。桃エロ乙女チック歌人/エロキュートフォトグラファー/iPhoneographer/消しゴムはんこ作家/切り絵作家。ちょっぴりHな恋するキモチと乙女なキモチを短歌や俳句にし、写真と合わせて発表しています。2010年アルファポリスWebコンテンツ大賞 読者賞受賞。2013年公募セルフポートレイト展「私がわたしを撮る理由2」第3位。2014年「InstagramersFile」作品掲載、「多重露光マスターガイド」作品掲載。

とまこ (旅作家・料理冒険家)
tomako
文字と写真と絵と料理で、旅を表現するアーティスト。おしゃれパッカー部長。特技はよそみ。ビューティ&ダイエットに効くめちゃ簡単『天才クリーム(R)』の発案者。
小5のとき、カムチャッカ半島の森に新幹線で行く夢を見て以来、旅に憧れる。明治大学在学中にバックパッカーデビュー、卒業後は秘境ツアーコンダクター。気がつけば退社して南米へ、その道すがら結婚。帰国後から執筆活動。のちに、離婚してインドへ。訪れた国は55カ国くらいかな。TBS『王様のブランチ』、NHK『ひるまえほっと』etc.テレビ、ラジオ、講演会でも活躍。
代表作は『離婚して、インド』(雷鳥社)、『気がつけば南米』(アスペクト)、レシピ&エッセイ『世界一周旅ごはん』(朝日新聞出版)『スゴイダイズのやさしいごはん』(双葉社)イラストエッセイ『電車でぐるっとよくばり台湾』(アスペクト)イラストガイド『シンガポールへ行きたい!』(メイツ出版)イラストガイド『バリへ行きたい!』(メイツ出版)など。現在2016年発売の本を取材&執筆中。

池田美樹(編集者・コンテンツクリエイター)
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熊本市生まれ。16歳で中型二輪免許を取得、旅を始める。熊本大学仏語仏文科卒業後、3年間のOL生活を経て25歳で上京。都内出版社で雑誌/webのエディターとして勤務の傍ら、俳人「如月美樹」としても活動。カメラを持って東京と日本各地を行くフォトログ「EDIT THE WORLD」で旅と人をテーマに記事更新中。これまでに訪れた国/地域は約40。東京と地方、日本と世界を繋ぐクリエイティブ・ユニット「DoubleVisionTokyo」プロデューサー、女性3人組のクリエイティブ・チーム「東京女的生活」メンバー。関心のある領域は旅/ワイン/日本各地の素敵な人々。

芦澤望(ジャーナリストアイドル/写真家)
nozomi
1992年神奈川県生まれ。ジャーナリストアイドル(通称ジャナドル)として活動。ジャナドルで注目される側、カメラマンとして夢を追って頑張る人を写真や映像で発信している。さらに今年4月に株式会社TRY-JINを設立。渋谷宮益坂にアーティストや実業家,学生などが拠点となる居場所『Global Habくるくる』を構え、連日イベントや展示会などが行われている。

Artist HAL_ (アーティスト)

HAL2015
デジタルハリウッド大学准教授/カナダCorel 社 公式Painter Master。写真家「野島康三」「中山岩太」「木村伊兵衛」らが1932年に刊行した、日本写真史において重要な位置を占める雑誌「光画」中で幻の人物とされていた「飯田幸次郎」を祖父として持ち、自らはアーティストとして絵を描き、写真を撮り、彫刻を作る。デジタルとアナログを融合させた独自の表現手法で「油彩タッチのデジタル版画」を数多く制作。

高松勝範 (パノラマ写真家)

wackys
ディレクター/デザイナー/パノラマ写真家/ISS写真家。1999年よりフリーランスのデザイナーとして活動。映像や写真加工技術を取り入れた表現を得意とし、企画構成から制作まで幅広く対応。1995年、ITVA主催ビジュアル・コミュニケーション・コンテスト優良賞。
Googleオープンビジネスパートナー、YouTubeパートナー、360CitiesEXPERT。
映像制作代表作 映画:マグニチュード、シャ乱Qの演歌の花道、マナに抱かれて/ゲーム:GODZILLA GENERATIONS、0 STORY/ テレビ:SMAP×SMAP、みなさんのおかげでした、踊る大ソウル線、死螢、Capeta/さよなら小津先生(番宣CM)、トランスポーター(DVD)、CRおぼっちゃまくん/Webデザイン代表作 テレビ:天気予報の恋人、編集王、新・お水の花道 坂戸市:坂戸市商工会、坂戸市観光協会、坂戸よさこい ほか

関口愛美(ロンリーデジタルパフォーマー)

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デジタルコンテンツを中心にタレント・クリエイターとして活動中。妄想動画や3Dペンアートを投稿する自身のYouTubeチャンネルは登録者4万3千人、再生回数2100万回を超え現在も増え続けている。

青木歌音 (タレント)
kanon
女子アナやタレントとして活動しながら歌手としての目標に向けても活動。変声期を乗り越え歌声にも日々磨きをかけてアーティストとしての一面を魅せる。女子アナ / タレント / Youtube / 歌手 と多方面に目標を持ち奮闘中。
2014年からYouTubeで動画投稿を開始。 YouTubeを見たテレビ番組制作の関係者から声が掛かり、2014年12月 BSスカパー!プリティ・ウーMENのメンバーに入る。2015年4月 BSスカパー!ALLザップの番組内企画 非公認女子アナウンス部に所属。 その後活動の幅を広げて行き、TOKYO MXで放送ドラマ「原宿ドラゴン」に出演。 オネェ初の女子アナウンサーとして日本テレビで放送「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演。

雨宮りえ(フリーランスフォトグラファー)
amemia
1982年神奈川県川崎市生まれ。 2000年から都内を中心に写真家活動・作品展を行っている。 人物・セルフポートレートによる女性の内面世界や心の情景を写し出した作品を主に制作。 3年前の出産を機に、作品の方向性や自分の目指す世界で何ができるのかを 考え始める。 そして2015年4月より、横浜市内でArt Therapy Photo Studio RainBowを立ち上げる。平均的な「美しさ」ではなく「個人の秘めた可能性と美の発掘」を理念として カウンセリングからイメージを創り上げて撮影し、多くの女性が「自立した美しさ」の気づきのきっかけを提供することを目的に運営中。 また、セルフポートレートというカテゴリを日本の芸術としてもっと広めていきたいと考えている。 作家URL/スタジオ詳細URL http://rieamemiya.com
1999年 世界エイズポスターコンテスト最優秀賞。ラジオ日本、神奈川新聞に出る。 2002年 エプソンカラーイメージングコンテスト審査員賞(森村泰昌賞) 2013年 アサヒカメラ月例コンテストモノクロ部門5位入選、組作品入選 2014年 欧州最大級のフォトコンペディションPX3/プロフェッショナル/セルフポートレート部門 銅賞2部受賞 2014年 パリギャラリー主催/in)(between Shashin Book Award 2014 審査員ベストセレクション 2015年 欧州最大級のフォトコンペディションPX3/プロフェッショナル/セルフポートレート部門 金賞受賞
その他インタビュー・掲載雑誌等 日刊ゲンダイ『ヰタ・セクスアリス』 /日刊スポーツ『ギョーカイの女性たち』/ コアマガジン社 実話レイジ/モーターマガジン社:月刊カメラマン2014年5月号『カメラマン最前線』 玄光社:フォトテクニックデジタル2014年12月号『彼女たちのセルフポートレート』枠 モーターマガジン社:月刊カメラマン2015年2月号『挑戦的、裸体』枠 2015年6月/千駄木カフェギャラリー「幻」の公募セルフポートレート展「私がわたしを撮る理由4」審査員