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過去のイベント

iPhoneケース展 ヒストリー

2010年8月 iPhoneケース展 in 横浜赤レンガ倉庫2010

横浜赤レンガ倉庫

平日を含む9日間の開催で、6万人が集った初回のイベント。iPhoneは3GSの時代。当時iPhoneケースはあくまでも「傷がつかないようにカバーする」為のもので、シンプルなケースばかりだった。世界で初めてのiPhoneケースを使ったイベントとして、国内外から注目を浴びる。タレント篠原ともえさんの作ったケースや、初代iPadのユニークなケースも展示された。

2011年3月 iPhoneケース展セレクション in 東急ハンズ銀座/iPhone女子

東急ハンズ/
  銀座店

約2ヶ月に渡る、銀座でのイベント。東急ハンズとのコラボレーションで、土・日には横浜の革工房Roberuの職人が教える「iPhoneポケット」ワークショップや、アーティストHAL_による似顔絵iPhoneシール制作のワークショップも開催された。

2011年4月 ハンドメイドiPhoneケースコレクション in 東急ハンズ梅田/iPhone女子

東急ハンズ・梅田店

大阪・梅田の東急ハンズのオープニングイベントして出展。笑える面白ケースから、日本を感じる和のケース、実用性の高い作品まで、アーティストが作る、よりすぐりのiPhoneケースが約100点揃え、展示販売。

2011年6月 iPhoneケース展 in フランス/ジャパンエキスポ

iPhoneケース展・初の海外進出。パリに事務局を設置。日本からのアーティスト50名、パリ在住アーティスト20名による展示をジャパンエキスポ内で行う。フランス語のWebサイトを解説し、パンフレットを配布。日本のiPhone事情やアプリが紹介されたオリジナルマガジンは、瞬く間になくなり、作品も「丁寧で発想が豊か。繊細で、とても面白い」と高い評価を得る。その様子は、パリの情報誌にも掲載された。

2011年7月 iPhoneケース展 in 横浜赤レンガ倉庫2011

フランスでの作品を引っさげての凱旋開催。ステージイベントが充実し、アーティストによるトークショーや、歌手・メイドなど異業種のiPhone女子ユーザーの座談会「集まれiPhone女子」などが開催される。透明ケースにアクリル絵の具でポイントするクリエイターによるワークショップも開催された。iPhoneアクセサリーメーカーの商品が一同に集結する、iPhoneケースマーケットも開催。

2012年7月 iPhoneケース展 mini in 六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

三栄書房主催「iPhoneアクセサリーショー2012」に出展。約30名の作家の作品が展示された他、iPhoneケース展オリジナルセレクトショップを展開。クリエイター・アーティストが作るハンドメイドケースを多数販売。外国のお客様からも高い評価を得た。

2012年9月 第6回iPhoneケース展 in 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫

定例化した横浜赤レンガ倉庫でのイベント。これまでの開催面積の5倍となる、横浜赤レンガ倉庫1号館の2階を使ってのイベント展開を行った。また、初の試みとして、iPhoneを使って撮影・加工された「iPhone写真展」が同時開催され、ワークショップスペースも拡大。3日間で6万人を動員、テレビメディアの取材も入るなど、多いに盛り上がるイベントとなった。

2012年 11月 第7回iPhoneケース展 in 松坂屋・名古屋店

名古屋での初開催。老舗百貨店・大丸・松坂屋とコラボレーション。最先端のファッションアイテムや雑貨が揃う百貨店の中で、iPhoneケースのアート展示を行った。おもしろ系、キラキラ系、シュール系、クール系から、木製、アルミニウム製、革製、カーボン製など、ここでしか買うことの出来ない一点物のケースが多数登場。

2012年 11月 第8回iPhoneケース展 in 大丸・心斎橋店

老舗百貨店・大丸・松坂屋とのコラボレーション・第二弾。約50名の作家が参加。著名人作品として、作家・DJのロバート・ハリス氏の直筆メッセージ入りケースを初展示&販売。同会場で開催される「なめこ市場」ともコラボレーションを行い「ダンボールなめこ」氏の直筆イラスト入りの貴重なケースも展示され、土日限定で作品作りが体験できる、デコレーションケース作りのワークショップも行われた。

2013年 10月 第9回iPhoneケース展 in 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫では「秋」の開催が定例となる。スペースを更に拡大し2階全フロアを利用。メイン展示である「iPhone5のケースをベースに使用したiPhoneケースギャラリー」の他「ヒストリーミュージアム」代した歴代の作品展示、iPadケースをキャンバスにした「iPadケース展」、iPhoneで撮影・加工された写真を展示する「iPhone写真展」、iPhone、iPadを使った人気の「ワンコインワークショップ」参加アーティストによる「クリエイターマーケット」、iPhone・iPadを使った音楽イベント、トークステージなど、国内の有名ケースメーカーが約50社出展、対面販売を行う「iPhoneグッズマーケット」など、様々なコンテンツを揃えてる。また、デジタルガジェットメーカーが出展する「ガジェット博覧会」を同時初開催。公式YouTuber、リポーターを設置し、動画を使ったプロモーションを開始。

2014年 1月 第10回iPhoneケース展 in 大丸・心斎橋店

1年ぶりの大阪での開催。2013年に引き続き、老舗百貨店「大丸・松坂屋」とコラボレーションし、最先端のファッションアイテムや雑貨が揃う心斎橋店で初売りとの同時開催。約50名の作家がハンドメイドで制作した作品が展示された。「めざましテレビ」や「ズームイン!サタデー」で紹介された、第9回iPhoneケース展in横浜赤レンガ倉庫の受賞作品も初上陸。砂絵の技法で作られたケース作品、フライドポテトを模したユニークなケース作品の他、彫刻のような造形美溢れるケースや、笑えるケースなどが展示された。

2014年 9月 第11回iPhoneケース展 in 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫

9月12日(土)から15日(月・祝)まで、横浜赤レンガ倉庫で開催。第11回目を迎え、作家総数100名以上、作品点数150点以上となった。iPhone写真展、ガジェット博も継続して開催。本年からの新企画として、「クリエイターが作るダンボー展」を開催、多数のお客様にご好評をいただいた。また、Amazon Japan様による、オンライン・オフラインの両イベントを展開。集客面では、3日間を通じて晴天に恵まれ、過去最大の来場者を動員。赤レンガ倉庫1階には人気キャラクター「ダンボー」が設置され、着ぐるみがグリーティングを行いました。

2015年 10月 iPhoneケース展2015 -横浜赤レンガ倉庫-

横浜赤レンガ倉庫

10月24日(土)から25日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫で開催。この回から開催回数のカウント表示をやめて年号に統一。iPhone写真展、ガジェット博覧会も引き続き開催。ガジェット博覧会では、タカラトミーのリニアライナーが登場し、こども達を楽しませた。アーティストによる作品点数は167点と例年よりも多い展示となり、2日間で延べ約3.1万人が来場。

iPhoneケース展は、アーティスト、クリエーターの活動を支援するKOTO PLANNING(コトプランニング)が運営しています。iPhoneケース展以外にも、様々な活動を通し、作品展示やクリエーターの情報交換の場を設けています。